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【LIVE】the pillows/HORN AGAIN TOUR 2011.3.4 Zepp Fukuoka

poster.jpg

行って参りました!
3月4日 the pillows HORN AGAIN TOUR @Zepp Fukuoka!!

少し早めに会場に着き、開場前の物販の列に並びます。
春にも片足突っ込んでる季節のはずですが、この日はまさかの冬型気圧配置。
風が吹けば思わず震える寒さでしたが、日差しは暖かで気持ちの良い天気でした。
物販では、バスター君・ザ・ワールドTシャツと、ライブ会場限定販売シングルの
「TABASCO DISCO」をゲット。

開場時間を迎えるころには日も落ち、ますます寒さが身にしみるところ、反発
するかのように半袖になっての入場です。
観客の入りは思っていたよりもちょっと少なめかな、というくらい。
ステージ正面の、真ん中よりやや前くらいに陣取って待機。
すぐ前のオッサンのドヤ顔トークにややイライラしながら待つこと数十分、
19時を少し過ぎたあたりで会場が暗転し、いよいよ開演です。

以下、セットリスト等のネタバレを含みますのでご注意ください。

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テーマ : ライブ
ジャンル : 音楽

2010年ヘビロテしたアルバム4枚

ことし1年、いろんなCDを聴いてきました。
CD不況といわれる昨今ですが、そんな中でも2010年に発表された作品群は
そういった世相なんてどこ吹く風という感じの名作が多かったように思います。
そのなかで、特に自分のツボにハマって狂ったように聴いてたアルバムを
ピックアップしました。


99 Radio Service/『1』

11
(2009/12/09)
99RadioService

商品詳細を見る

暖かでしっかりと耳に残るメロディと力強い演奏で、新人特有の緊張感や
瑞々しさに加えて、非常に高い普遍性を見せつけた驚愕のデビュー作。








THE BAWDIES/『THERE'S NO TURNING BACK』

THERE’S NO TURNING BACKTHERE’S NO TURNING BACK
(2010/04/21)
THE BAWDIES

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とにかく最初から最後までわくわくしっ放し、顔がニヤけっ放しの作品。(怪)
本人達がのびのびと楽しくやってる雰囲気がよく伝わってきます。








andymori/『ファンファーレと熱狂』

ファンファーレと熱狂ファンファーレと熱狂
(2010/02/03)
andymori

商品詳細を見る

ちょっとシュールでユーモラスな歌詞とシンプルでパワフルな演奏がクセになる、
非常に中毒性の高い名盤。すっかりやられました。








the HANGOVERS/『the portable terminus』

the portable terminusthe portable terminus
(2010/04/14)
the HANGOVERS

商品詳細を見る

キラキラしたポップセンスと涙腺を刺激するメロディ、葛藤を感じさせながら
開放感もある内容の濃い充実作。何より、押しつけがましさがなくて、そっと
こちらに寄り添うような距離感が本当に気持ちいいアルバムです。






今回挙げた作品以外にもいい作品はいっぱいありましたし、まだまだ聴きたくて
聴けてないCDも多くありますので、懲りずに感想を書き連ねていこうと思います。

来年はもっと計画的かつ継続的な更新を心掛けたいところ。(ホントすみません)
それから、もーちょっと要点を明確にしたシンプルでコンパクトな文章も目指して
いきたいと思っております。


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